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狙っている筋肉に効かずに、そうでない筋肉に効いてしまう?

意識をしているのにそこに効かず、
意識をしないところが効いてしまう…

そんな悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか?

それは動きがそこの筋肉を疲労させる動きなのです。

結局、動きがどこの筋肉を疲労させるか決まりますので、
筋肉への意識はいらないということになりませんか?

筋肉を意識しても「鍛えたい部位が軸として動く」という動きでなければ
効果がかなり低くなるわけです。

とくに変なフォームが広まっているのが背中の筋トレです。
セット終了の後、なぜか前腕が疲労する方が多いのです。

背中でも一番ひどいフォームがベントロー。

胸を張り、背中を反らせて、お尻を突き出し、
肩甲骨を引き寄せるように行うフォームです。

私はこれをベントオーバーシュラッグと呼んでいます。

酷いものになると、
デッドリフトなのかベントローなのか、
わからないようなフォームで行っている方もいます。

狙いが僧帽筋や脊柱起立筋ならいいと思うのですが…

あのアーノルド・シュワルツェネッガーが、
以前行っていたのベントロー見たことあるのですが、
腰なんて反らさないし、動き早い!

それなのに、すごい背中してますね。

筋肉に意識する筋トレではなく、
動きを意識する筋トレのほうが、
スポーツの観点からしても自然だと思います。

使える筋肉、使えない筋肉

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