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ベンチプレスで扱える重量を上げるコツは?

ベンチプレスで肩甲骨を固める方がいます。

そうすると肘が伸び切りません。

①の図のように、肘が伸びきらず常に重りを支え続けるので回数がきつくなります。筋トレは動きの中できついほうと楽な方がないといけません。

きついほうは力が入る(緊張)、楽な方(弛緩)は力が抜ける。

②のように肘が伸び切り、楽なポジションがないとパフォーマンスは上げられません。

重量を動かす時に関与する関節は一つでも固めてしまうと、他の関節の動きも悪くしてしまうんです。

重い重量を上げる方は、ブリッジを効かせますが、肩甲骨を寄せて固めません。重りによって肩がベンチに押されて胸が張っているだけです。

勘違いしてフォームをつくっている方がものすごく多いです。いったんこの癖がつくとなかなか抜けないんですよね。

癖が抜けて、肘の角度や、手首の使い方など修正できれば一気に扱う重量が伸びるんですけどね…

ベンチプレスで悩んでいる人は、ジムで気軽に声をかけて下さいね!

正しいベンチプレスと間違ったベンチプレスの違いは?

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